見込客の9割に宣伝する方法―インターネット広告で集客を自動化する3つの強み

見込客の9割に宣伝する方法を示すアイキャッチ画像。インターネット広告で集客を自動化する3つの強み(圧倒的リーチ力・効率的で高効果・成果の可視化)とスーツ姿の女性が配置されている。

【ご注意】
本記事の内容は、執筆時の筆者所感・見解をまとめて“全てAIで自動投稿”したものです。
制度・サービス・市場の状況は変化するため、現在とはタイムラグが生じる場合があります

漫画でわかる!今回のテーマ

見込客の9割に宣伝する方法を解説する4コマ漫画。集客に困る経営者に対し、web広告が24時間365日稼働してターゲットを絞り、追跡型広告で数値がわかり、当日から修正できることを説明している。

「一人でも多くの見込客に、自社の商品・サービスを宣伝することができたら」「もし、見込客の9割に宣伝することができたら」——経営者のみならず、セールス・販売に関わる方なら誰でも一度は思うことです。

少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「見込客の9割」どころか、「見込客の99%」に自社の商品・サービスを宣伝できる手段があるとしたらどうでしょう。それこそ「集客を自動化」することも可能です。

「それはAIがもっと進化したら…近未来の映画の話では?」と思う方が大半かもしれません。しかし、これは「すでに起こっている現実」です。それを現時点で形にしているのが、弊社がインターネット広告【三種の神器】と呼んできた、1)Yahoo検索広告、2)Google広告、3)Facebook広告の3つです(名称は執筆当時のもの。現在はそれぞれ名称が変わっていますが、役割は同じです)。

本記事では、コンサルティング歴28年以上・300社超を支援してきた導線経営®の視点から、インターネット広告の計り知れない集客力と、強調すべき3つの強みをお伝えします。

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1.インターネット広告は、あらゆるwebページに表示される

1-1.ニュースサイトから乗換案内、Gmailまで

インターネット広告がニュースサイト、アプリ、動画配信、乗換案内、メールサービスなど、あらゆるwebページに表示されることを示した図解。

インターネット広告は、実際にどこへ表示されるのか。弊社が広告を配信していた当時の掲載面を挙げると…

Yahooニュースのトップページ、YouTubeの画面右上、映画館のwebサイト、大手ニュースメディアのトップページ、乗換案内サイト、Gmailの受信箱、医療機関の紹介サイト——

ありとあらゆるwebページに自社の広告が表示されていました。

見込客が毎日見るページのほとんどに、広告の掲載枠があります。だからこそ「見込客の99%に宣伝できる」という表現は、決して大袈裟ではないのです。

1-2.月間300〜500人の見込客を、ほぼ自動で獲得

弊社の場合、このような自社でコントロールできるインターネット広告を毎月継続することで、月間300〜500人の見込客獲得に成功していました。

私が顧問先でコンサルティングをしていても、出張で移動中でも、セミナーで登壇していても、広告は止まりません。

24時間365日、ほぼ自動で集客が回り続けるのです。

2.強み①見込客を詳細に絞り、540日間追いかけられる

2-1.年齢・性別・エリア・職業まで絞り込める

年齢・性別・エリア・職業までターゲットを詳細に絞り込めることを示す図解。不特定多数へのマス広告と、自社の見込客だけに見せるターゲット広告を対比している。

1つ目の強みは、ターゲットを詳細に絞れることです。年齢・性別はもちろん、広告を展開するエリア、職業・肩書きなどでも絞り込めます

「誰にでも見せる広告」ではなく、自社の見込客だけに見せる広告がつくれる。これがマス広告との決定的な違いです。

2-2.追跡型広告―Amazonの商品が「追いかけてくる」仕組み

さらに、弊社が『囲い込み自動集客戦略』と呼んできた手法では、自社の指定ページにアクセスした見込客を、長期間にわたって広告で追いかけ続けることが可能です。

Amazonなどで、さっきまで見ていた商品が別のページへ移動しても追いかけてきた——という経験はないでしょうか。あれが『追跡型の広告』です。当時の仕様では、最長540日間も追いかけ続けることができました。一度接点を持った見込客を逃さない仕組みです。

3.強み②売上をコントロールできる

3-1.「いくら投資したら、いくら返るか」が数値でわかる

2つ目の強みは、売上をコントロールできることです。「えっ、そんなことまで?」と思われるかもしれませんが、インターネット広告では様々な情報が数値化されるため、それが可能になります。

例えば、「広告にいくら投資したから、いくらのリターン(売上)があった。では、いくらのリターンを得るには、これぐらいの投資額(広告費)でいけるだろう」という計算が成り立つのです。

3-2.売上の見通しが立つと、経営の打ち手が変わる

チラシや看板では、何人が見て何人が来たのかを正確には測れません。数値化できる広告は、売上の見通しを「勘」から「計算」に変えます

来月の売上目標から逆算して広告費を決める。この状態になれば、集客は「祈るもの」ではなく「設計するもの」になります。

社長
社長
広告は「お金が消えるもの」だと思っていました。投資とリターンが数値でつながるなら、話は全く違いますね。
中丸
中丸
そこがマス広告との違いです。数値化できるから、売上目標から広告費を逆算できる。集客が「設計するもの」に変わるんです。

4.強み③社内ですぐに改善できる

4-1.修正した広告が、当日〜2営業日で何百万人に届く

3つ目の強みは、広告に使っている映像・静止画やコピーを社内ですぐに改善できることです。

早ければ修正した当日、審査に時間がかかっても2営業日ほどで、修正した広告が何百万人もの見込客の目に触れます。印刷や納品を待つ紙の広告では、あり得ないスピードです。

4-2.多くの中小企業が使えない本当の理由

知れば知るほど、インターネット広告を使わない理由は見当たりません。絶対に活用すべき『集客を自動化するツール』です。

にもかかわらず、なぜ多くの中小企業が使わない・使えないのか。ズバリ、そのやり方やノウハウを学ぶところがなく、教えてくれる人がいないからです。裏を返せば、自社で配信できるようになれば、それだけで大きな差がつくということです。

社長
社長
使わない理由が「学ぶ場がないから」というのは、うちのことでした。まずは見込客が見ているページの広告を確認してみます。
中丸
中丸
それが第一歩です。広告は受け皿(LP)と特典があって初めて機能しますから、導線とセットで設計していきましょう。

5.まとめ:広告を制する者は、ビジネスを制する!

インターネット広告の3つの強みを振り返ります。

  1. ターゲティング——見込客だけに絞って届け、最長540日間(当時)追いかけ続けられる!
  2. 売上コントロール——投資とリターンが数値化され、売上目標から広告費を逆算できる!
  3. 即改善——社内で直した広告が、当日〜2営業日で何百万人に届く!

自社でインターネット広告を配信できるように、そのやり方・ノウハウを学べば、集客に困ることはなくなるのではないでしょうか。これが私の考えであり、弊社からの提案です。

広告を制する者は、ビジネスを制する!』——知っている人は知っています。広告配信を自社の武器にして、ビジネス・事業を飛躍させていただきたいと切に願う次第です。

学生からビジネスマンまで、一人一台スマホを持つのは当たり前の時代です。そして、インターネットに触れない日はありません。その中で、貴社の商品やサービスを日々目にするか否かは大きな差になるのではないでしょうか?

貴社はインターネット広告に取り組んでますか?取り組んでいないのなら、いつから取り組みますか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。導線の詰まりは集客・web・営業と部門をまたいで起きるため、自社の中だけで特定するのは意外に難しいものです。
コンサルティング歴28年以上・300社超を支援してきた導線経営®が、その特定をお手伝いします。

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支援内容(AI活用ページ) 代表プロフィール

この記事を書いた人
中丸 秀昭
中丸 秀昭

日本WEB戦略研究所株式会社 代表取締役。
AIで自働化する「導線経営®」コンサルタントとして、100名以下の中小企業が売上アップに直結する仕組みづくりを支援。集客・営業・販売までを一気通貫で設計する導線経営® × AI活用による収益改善を得意とする。

コンサルティング歴28年以上、300社超の業績アップ・人材育成に携わり、全国の商工会・商工会議所、大手上場企業などでの講演・研修実績も多数。著書に『売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書』『儲かる会社88の鉄則』などがある。