導線とは、集客から営業・販売まで一気通貫の流れを指し、
そこに注力して無駄を省いた経営手法を導線経営®として体系化しています。
原因は3つとも同じです。
売上までの導線が、途中で切れています!
新しい施策を足すのではありません。
いまある要素の順番と接続を引き直し、回り続ける部分をAIに任せます。
分けているのは、量ではありません。どこまで渡すか、という射程です。
「6ヶ月と1年、どちらが得か」ではなく、6ヶ月では、そこまでしか行けません。
6ヶ月後の、ある月曜の朝です。
社長は、いつもの「あれ、どうなった」を言いません。言わなくても、報告が先に届いているからです。
部長から上がってくる資料の体裁が揃っています。誰かが揃えたのではなく、揃った形でしか出てこなくなったからです。
そして、いちばん変わるのはここです。人が辞めても、その仕事は止まりません。 やり方が人の頭ではなく、仕組みの側に移っているからです。
この6ヶ月で、御社に残るもの。AIが回している業務の束と、 「これは渡せる/これは渡せない」を自社で判断できる目です。 目さえあれば、7ヶ月目からは御社だけで増やしていけます。
ただし、6ヶ月で全部は終わりません。終わるのは、いま渡せるものを、渡し切るところまでです。 やり方そのものを変えるのは、Plan Bの射程になります。ここは正直に申し上げます。
1社が抜けても、回数・時間・形式は変えません。
さらに6ヶ月の延長もお受けしています(360万円・税別)。
開講の時期は、個別相談でお伝えします。
1年後の、ある月曜の朝です。
社長は、数字を見に行きません。見に行かなくても、先週の数字は日曜の夜に整い、
気になる3つだけが手元に届いているからです。
会議は30分で終わります。報告がないからです。報告はすでに全員が読んでいて、
集まるのは決めるためだけになっています。
午後、新しい商品の話が出ます。以前なら「誰がやるんだ」で止まっていた話が、
その場で進みます。手が空いているからです。
——この1年でやるのは、この朝をつくることです。
1年の道のり
この1年で、いただく時間と、お返しする時間
私が御社からいただくのは、毎週1時間、年に52時間です。それだけです。
そのかわり、御社が取り戻す時間を先に申し上げます。社長おひとりで、年に400時間前後を見込んでいます。
週に8時間、月曜がまるごと空く計算です。
その52時間で、私は作業をしません。やるのは、社長が「これは自分でなくてもいい」と気づく手伝いです。 28年間、300社を見てきて分かったのは、社長が手放せないのは業務ではなく、判断だということでした。 業務は誰かに渡せます。判断は渡せません。だから、判断の数そのものを減らします。
いままで「うちには無理だ」と言われてきた仕組みが、入るようになります。 お客様の情報を全部ひとつに集める仕組みが中小企業で続かない本当の理由は、 設定の難しさでも費用でもなく、入力する人がいないことでした。そこが変わります。
年に3社しかお受けしない理由
毎週1時間に加えて、その週に御社で起きたことを見て、次の1時間の中身を決めます。 その準備に、1社あたり週3時間かかります。3社で週12時間。それが私の上限です。
お断りする会社もあります。「社長が決められない会社」です。 判断を先送りにする会社では、1年あっても何も変わりません。 それは御社にとっても、私にとっても、不幸な1年になります。
弊社は、御社の業務を代行しません。やり方はお教えしますが、やるのは御社です。 うちがやってしまったら、来年また同じことになります。
1年後、私は要らなくなります。それが、ゴールです。 そうならなければ、私の負けです。
| AI展開型 グループコンサル | AI定着型 エグゼクティブ・コンサル | |
|---|---|---|
| 射程 | いまのやり方のまま、手が空く | 空いた手で、やり方が変わる |
| 期間 | 6ヶ月 | 1年 |
| 形式 | グループ 2〜5社 | 個別・毎週1時間 質問はいつでも・年3社まで |
| 費用 | 360万円税別 | 900万円税別 |
※Plan2つとも、業務の代行ではありません。
2つのPlanの中で、貴社のご要望に合ったPlanを一緒に検討させていただきます。
またPlanの内容についても詳細のご説明やご質問などを承ります。