AI OPERATION/ver 6.19/最終更新 2026.10.04 17:13 | AIが記事「ホームページ制作会社の選び方で安いほうを選ぶ…」を公開しました/今週の更新 25回目
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SERVICE

売上に直結する導線を引き直し、
まわり続ける部分を仕組み化し、AIに任せる。

導線とは、集客から営業・販売まで一気通貫の流れを指し、
そこに注力して無駄を省いた経営手法を導線経営®として体系化しています。

28年コンサルティング歴
300社超支援実績
380本超ブログ・動画の発信実績
よくあるご相談

売上が止まる場所は、たいてい3つのどれかです。

01
ホームページからの問い合わせがない 会社案内としては立派でも、来た人が次に何をすれば良いのか、導線が示されていない。受け皿が無いので、見て帰るだけになっている。
02
お客様を資産として運用する仕組みがない 既存客や見込客を会社の資産として扱う仕組みがない。既存客とのコミュニケーション、見込客へのアプローチがないので、毎月ゼロからスタート。広告でお金を払っている間しかお客様が来ない。
03
AIツールを導入したが、活用できてない どの業務の、どこに効かせるか、が決まっていないので、スタッフごとに個別の業務には使っているが、全社で活用できる状態にはなっていない。結局、前と同じやり方に戻っている。

原因は3つとも同じです。
売上までの導線が、途中で切れています!

導線経営®

だから、「切れた線」を、つなぎ直して、回し続ける。

新しい施策を足すのではありません。
いまある要素の順番と接続を引き直し、回り続ける部分をAIに任せます。

導線経営® の5工程

診断 → 導線設計 → 仕組み化 → 自働化 → 検証。
この1周を回します。

STEP 01
診断売上に直結する流れがどこで止まっているか?数字と現場の両方から特定します。
STEP 02
導線設計診断をもとに受注から逆算した無理のない最適な導線を設計し、受皿を置き直します。
STEP 03
仕組み化最適な導線を設計した後、業務の流れを可視化・標準化・仕組み化します。
STEP 04
自働化仕組み化した工程をAIへ引き継ぎます。同時に、人がAIを監視・管理する体制を整えます。
STEP 05
検証AIが業務をこなし、それを人が管理するという一連の流れの中で効率化できる工程を洗い出します。
PLANS

選択肢は2つです。

分けているのは、量ではありません。どこまで渡すか、という射程です。
「6ヶ月と1年、どちらが得か」ではなく、6ヶ月では、そこまでしか行けません。

Plan A:改革|AI展開型 グループコンサル

このプランをひと言でいうと、AIの導入による「社内の改革」です。「今までに、経験したことのない業務改善と効率化、組織としての飛躍的な生産性アップの土台を構築すること」、それが、本プランの目的です。社内の主要な業務フローをすべて洗い出し、AIに任せるものと、人が担うものに仕訳します。1つの業務から導入されたAIが、6ヶ月で主要な業務のほとんどに展開され、人がやらなくて良い業務から手離れすることを目標とした取り組みです。
TERM6ヶ月
FORM2〜5社/グループ
FEE360万円(税別)

Plan Aに向いている企業様

  • 社員数が、10名以下
  • まず1つの業務を、AIでまわしたい
  • AIに任せる型を、自社に持ち帰りたい
  • 手が足りないが、人は増やしたくない
  • 業務が属人化していて、人が抜けると止まる

Plan Aに向いていない企業様

  • 社員数が、15名以上/それはPlan Bです
  • AIで複数の業務を、一気に効率化したい/それはPlan Bです
  • AIでやり方そのものを、変えていきたい/それはPlan Bです
  • 部署ごとにバラバラで、全社で揃えたい/それはPlan Bです
  • 全社的にAIを導入し、会社を変えたい/それはPlan Bです
6ヶ月で、何をするか

6ヶ月後の、ある月曜の朝です。
社長は、いつもの「あれ、どうなった」を言いません。言わなくても、報告が先に届いているからです。
部長から上がってくる資料の体裁が揃っています。誰かが揃えたのではなく、揃った形でしか出てこなくなったからです。
そして、いちばん変わるのはここです。人が辞めても、その仕事は止まりません。 やり方が人の頭ではなく、仕組みの側に移っているからです。

  • 1〜2ヶ月目 棚卸し御社の業務を、全部、机の上に並べます。ここで社長が驚かれるのは、業務の数ではありません。同じことを、部署ごとに違うやり方でやっていたという事実です。
  • 2〜3ヶ月目 仕分けAIに渡せるものと、人が持たなければならないものに分けます。この線引きが、この6ヶ月でいちばん大事な作業です。渡してはいけないものを渡すと、あとで必ず戻ります。
  • 3〜5ヶ月目 渡す渡せるものから順に、AIが回す形へ移していきます。一度に全部は移しません。1つ移すたびに現場が慣れる時間を取ります。
  • 5〜6ヶ月目 手が空く移し終えた業務から、順に人の手が離れます。空いた手を何に使うかを、ここで決めます。空けただけでは、また元の仕事で埋まります。
  • 毎回 他社を見る他の参加企業が同じ6ヶ月をどう進めているかを、その場で見られます。自社だけでは、自社の遅れにも早さにも気づけません。

この6ヶ月で、御社に残るもの。AIが回している業務の束と、 「これは渡せる/これは渡せない」を自社で判断できる目です。 目さえあれば、7ヶ月目からは御社だけで増やしていけます。

ただし、6ヶ月で全部は終わりません。終わるのは、いま渡せるものを、渡し切るところまでです。 やり方そのものを変えるのは、Plan Bの射程になります。ここは正直に申し上げます。

1社が抜けても、回数・時間・形式は変えません。

さらに6ヶ月の延長もお受けしています(360万円・税別)。

開講の時期は、個別相談でお伝えします。

Plan B:変革|AI定着型 エグゼクティブ・コンサル

このプランをひと言でいうと、AIの導入による「会社の変革」です。「改革」ではありません。「人は人にしかできない業務に注力できる体制を構築すること」、それが、本プランの目的です。いわば、業務の内容は変わらずとも、業務のやり方は激変します。1年後には、様々な業務がAIでまわり、新たなタスクが発生しても、AIを活用した自社内の取り組みで解決できる、自創(=自走)できることを目標とした取り組みです。
TERM1年
FORM貴社だけの完全個別対応
FEE900万円(税別)

Plan Bに向いている企業様

  • 社員数が、15名以上
  • 部門が複数あり、同時に進めたい
  • AIでやり方そのものを、変えたい
  • 外部に頼り続けず、社内で回したい
  • 全社的にAIを導入し、会社を変えたい

Plan Bに向いていない企業様

  • 社員数が、10名以下/それはPlan Aです
  • まず1つの業務を、AIでまわしたい/それはPlan Aです
  • いまのやり方を、変えたくない/それはPlan Aです
  • 手を減らすところまでで、十分/それはPlan Aです
  • 人件費を大幅に削減したくない/それはPlan Aです
1年で、何をするか

1年後の、ある月曜の朝です。
社長は、数字を見に行きません。見に行かなくても、先週の数字は日曜の夜に整い、 気になる3つだけが手元に届いているからです。
会議は30分で終わります。報告がないからです。報告はすでに全員が読んでいて、 集まるのは決めるためだけになっています。
午後、新しい商品の話が出ます。以前なら「誰がやるんだ」で止まっていた話が、 その場で進みます。手が空いているからです。
——この1年でやるのは、この朝をつくることです。

1年の道のり

  • 1〜3ヶ月 見立て御社の業務を全部出し、どこに何時間かかっているかを数字にします。ここで社長は、自社を初めて数字で見ることになります。感覚で分かっていたことと、数字が示すことは、たいてい違います。
  • 4〜6ヶ月 移す渡せるものから、AIへ移します。この頃、朝いちばんの仕事が1つ消えます。消えた仕事は、二度と戻ってきません。
  • 7〜9ヶ月 回る社長が指示しなくても、月曜の朝に数字が揃うようになります。ここから、社長の時間が本格的に空きます。空いた時間を何に使うかを、この期に決めます。
  • 10〜12ヶ月 離れる新しい業務が出てきたとき、私に聞かずに、御社が自分で組みます。その日が来たら、私の仕事は終わりです。

この1年で、いただく時間と、お返しする時間

私が御社からいただくのは、毎週1時間、年に52時間です。それだけです。
そのかわり、御社が取り戻す時間を先に申し上げます。社長おひとりで、年に400時間前後を見込んでいます。 週に8時間、月曜がまるごと空く計算です。

その52時間で、私は作業をしません。やるのは、社長が「これは自分でなくてもいい」と気づく手伝いです。 28年間、300社を見てきて分かったのは、社長が手放せないのは業務ではなく、判断だということでした。 業務は誰かに渡せます。判断は渡せません。だから、判断の数そのものを減らします。

いままで「うちには無理だ」と言われてきた仕組みが、入るようになります。 お客様の情報を全部ひとつに集める仕組みが中小企業で続かない本当の理由は、 設定の難しさでも費用でもなく、入力する人がいないことでした。そこが変わります。

年に3社しかお受けしない理由

毎週1時間に加えて、その週に御社で起きたことを見て、次の1時間の中身を決めます。 その準備に、1社あたり週3時間かかります。3社で週12時間。それが私の上限です。

お断りする会社もあります。「社長が決められない会社」です。 判断を先送りにする会社では、1年あっても何も変わりません。 それは御社にとっても、私にとっても、不幸な1年になります。

弊社は、御社の業務を代行しません。やり方はお教えしますが、やるのは御社です。 うちがやってしまったら、来年また同じことになります。

1年後、私は要らなくなります。それが、ゴールです。 そうならなければ、私の負けです。

COMPARE

2つのPlanの違い

AI展開型 グループコンサルAI定着型 エグゼクティブ・コンサル
射程いまのやり方のまま、手が空く空いた手で、やり方が変わる
期間6ヶ月1年
形式グループ 2〜5社個別・毎週1時間
質問はいつでも・年3社まで
費用360万円税別900万円税別
射程
いまのやり方のまま、手が空く
期間
6ヶ月
形式
グループ 2〜5社
費用
360万円
射程
空いた手で、やり方が変わる
期間
1年
形式
個別・毎週1時間+質問はいつでも・年3社まで
費用
900万円

※Plan2つとも、業務の代行ではありません。

NEXT

次にすること

60分の動画セミナーを、すでにご覧になった方

2つのPlanの中で、貴社のご要望に合ったPlanを一緒に検討させていただきます。
またPlanの内容についても詳細のご説明やご質問などを承ります。

まだ動画セミナーを、ご覧になっていない方

先に、60分の動画セミナーをご視聴ください。
ブログ記事を1本、その場で作るところを最後までお見せしています。