経営資源はヒト・モノ・カネ・情報と言われます。私はここに「時間」を足してお伝えしています。そして中小企業にとって最も重要なのは、情報です。それも正しい情報でなければなりません。
書店に並ぶ本は、文章の書き方、動画の撮り方、広告の出し方と、道具ごとに分かれています。書籍としては当然です。けれども断片をいくら集めても、全体がつながった形にはなりません。ここが多くの会社の躓きどころです。
当社が自社で集客できる形をつくるまでに、三年以上の試行錯誤を重ねました。コンサルティングが本業だから、そこまでやったのです。本業が別にある会社が同じ道を通るのは、本末転倒です。
強みでない分野に労力と時間をかけるのか、それを買って強みに集中するのか。貴社は、強みの外側をどう扱っていますか。
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