弊社に最も多く寄せられるご相談は、集客と営業の仕組みづくりです。そこで必ず申し上げるのは、正しいやり方で実践し続けなければ成果にならない、ということです。当たり前だと言われそうですが、逆をやっている会社が多くあります。
実践し続ける力は、それ自体に良し悪しがありません。向きを持っていないからです。正しいやり方に付ければ成果が積み上がり、間違ったやり方に付ければ損が積み上がります。同じ熱心さが、そのまま逆に働きます。
間違ったまま回した会社に残るものは、三つあります。一つ目は人と時間。社員一万人の会社で一人の役割が一万分の一なら、三十人の会社では三十分の一です。二つ目は現場の士気。三つ目は事業そのものの衰退です。
動く前に決めるのは、どれだけやるかではなく、どちらへ回すかです。向きさえ合っていれば、続けた分だけ近づきます。貴社がやり方を疑ったのは、どこまで進んだ後でしたか。
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