見込客に自社を知ってもらう道具は、一つではありません。ホームページ、動画、紙の便り、店頭、紹介。どれも長所と短所を持っていて、万能なものは一つもありません。だから、どれか一つに賭けた会社は伸び悩みます。
よくあるのが、道具を一つずつ別々に置いている形です。ホームページは制作会社に、動画は若手に、便りは事務に。それぞれは頑張っているのに、見込客から見ると道がつながっていません。興味を持った次の瞬間に、どこへ行けばよいか分からないのです。
必要なのは、見込客が入口から申し込みまでをたどる一本の道、導線の全体設計図です。どの道具で気づいてもらい、どの道具で詳しく知ってもらい、どこで手を挙げてもらうか。道具の長所で短所を補い合うように並べて、初めて一つの仕組みになります。
断片を増やしても、道にはなりません。貴社のお客様は、入口から申し込みまで、一本の道を歩けますか。
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