担当が代わっても同じ結果になりますか?属人化から抜ける考え方

弊社に最も多く寄せられるご依頼は、集客の仕組みづくりです。会社にもよりますが、六か月から八か月で、社内に集客できる形が残ります。

そもそも仕組みとは何でしょう。辞書には「物事を上手く運ぶために工夫された計画」とあります。集客に置き換えれば、集客を効率よく成功させるために工夫された計画、ということになります。

大事なのは、その工夫された計画の中身です。場当たりの思い付きで動くのは、計画ではありません。誰がやっても上手くいく、再現性のあるものだけが仕組みと呼べます。担当者の勘と熱意で持っている集客は、その人が抜けた日に止まります。

思い付きは、当たった理由も外れた理由も残りません。仕組みは、当たった理由が次の人に渡ります。貴社の集客は、担当が代わっても同じ結果になりますか。

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この記事を書いた人
中丸 秀昭
中丸 秀昭

日本WEB戦略研究所株式会社 代表取締役。
AIで自働化する「導線経営®」コンサルタントとして、100名以下の中小企業が売上アップに直結する仕組みづくりを支援。集客・営業・販売までを一気通貫で設計する導線経営® × AI活用による収益改善を得意とする。

コンサルティング歴28年以上、300社超の業績アップ・人材育成に携わり、全国の商工会・商工会議所、大手上場企業などでの講演・研修実績も多数。著書に『売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書』『儲かる会社88の鉄則』などがある。