AI OPERATION/ver 6.19/最終更新 2026.10.06 01:05 | AIが記事「生成AIの活用方法が決まらない中小企業へ」を公開しました/今週の更新 2回目

十年の目標は今日まで割れていますか?月・週・日に落とす順番

十段の跳び箱を飛べない人が、十五段を飛べることはありません。同じように、一か月の目標を達成できない人が一年の目標を達成することはなく、一年の目標を達成できない人が十年後の姿に辿り着くこともありません。

十年後にありたい姿を描いたら、三年後、一年後の姿を具体にします。一年を十二に割って月ごとの目標に、月を四つか五つに割って週ごとの目標に、週を七つに割って一日ごとの目標にします。細かく割らない目標は、達成できたかどうかさえ分かりません。

ここまでは、一人のビジネスマンでも同じです。経営者はもう一段あります。自分の十年を割った目標と、会社の経営戦略を重ね合わせることです。経営戦略とは、目的に至る筋道と資源の配り方のこと。社長個人の目標と会社の目標が別々に動いている会社は、どちらも届きません。

勘ではなく、割った目標で舵を切る。貴社の十年は、今日の一日まで割れますか。

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この記事を書いた人
中丸 秀昭
中丸 秀昭

日本WEB戦略研究所株式会社 代表取締役。
AIで自働化する「導線経営®」コンサルタントとして、100名以下の中小企業が売上アップに直結する仕組みづくりを支援。集客・営業・販売までを一気通貫で設計する導線経営® × AI活用による収益改善を得意とする。

コンサルティング歴28年以上、300社超の業績アップ・人材育成に携わり、全国の商工会・商工会議所、大手上場企業などでの講演・研修実績も多数。著書に『売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書』『儲かる会社88の鉄則』などがある。